古物商変更届提出 HP編

 

 

会社の方では平成18年に古物商の許可証を貰っているのですが、今年に入ってホームページで商品販売をと考えていたところ、ページの申請を出さなければいけないことに気づいたのでその申請しました。その手続自体さほどは難しいものではありませんでしたが、ちょっと面倒なことはありました。

 

Whois情報の取得です。

 

正直、引っかかってしまったのはこれです。あちこちに電話したりメールしたり問い合わせまくりました…というのも、ホームページの何をどうしたらいいのか全然わからなくて参ってしまったんですね。私はだいぶ素人ですからいったい何を求められているのかがわかりませんでした。そもそもWhois情報とは、なんなんでしょうか?

 

Whoisとは、IPアドレスやドメイン名の登録者などに関する情報を、インターネットユーザーが誰でも参照できるサービスです。(「Whoisとは」より引用

 

つまり、そのホームページが古物商の許可を貰ってる法人(または個人)のものであることを証明する情報になります。ほとんどのホームページは最初の設定でWHOIS代理公開設定が有効になっており、そのホームページの所有者はレンタルサーバー側になっています。ですので、古物商許可をもつ人が自身のホームページ上で古物を販売したい場合は、申請の伴ってまずこのWhois情報を書き換える必要があります。

 

現状がどうなっているかの確認はこちらでしてみてください→Whois検索

 

現状では、レンラルサーバーなどご自身の情報ではないと思います。お使いのサーバーのインフォメーションパネルに必ず「Whois情報」の項目があります。その項目の中の『Whois情報代理公開』部分の「有効」を「無効」に切り替えてください。無効に切り替えたら、法人(個人)の情報を記入していきます。このとき、情報は世界中に公開されるものなので表記も海外向けのものになります。その点を注意しながら記入していってください。すべて記入が終わったら、その情報が反映されるまでおよそ24時間待ちます。

 

一定時間経ってから再度の確認はこちらでしてみてください→Whois検索

 

ドメイン名等の情報がご自身のものに変更されたことを確認したら、そのままその画面をプリントアウトしてください。ホームページの登録申請をする時に警察署に提出する添付書類になります。

 

申請に必要な書類は以下の通りでした。

①変更届出書
②営業の方法にかかる変更事項
③Whois情報(プリントアウトしたもの)

記入の仕方は警視庁のホームページにあるものがしっかり表記してくれているので、それを見ながら記入し、あとは管轄の警察署に持っていって確認してもらいました。今回は後からホームページの申請をしましたが、これから申請をされる方は先にホームページを作ってから一緒に申請してしまった方がいいかなと思います。ちなみに、このホームページの登録申請には費用はかかりません。書類の提出が終わったら、受領書を受け取って終了です。変更届の提出ですので、提出したその日から、ホームページ上で商品販売が可能となります。

 

今回はこのような手続で済んだのですが…が!が!!が!!!

 

『古物営業法の一部が改正になっているため、その手続も今年度中にしてください』

 

と言われました!法改正気付かなかったです!!ちなみに、会社の方の代表者変更の手続のことを話したら、『それが終わってから変更手続された方が面倒はないですね、登記終わったら来てください』と言われました。そのことについてはまた後ほど記事にしたいと思います。

 

 

 

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