年金請求書の提出

各種手続き

 

先日、親の国民年金請求書の記入を付き添いという形で一緒にして、

添付書類を一緒に取得し、提出してきました。

自営業者(経営者)の配偶者年金請求になります。

私は社労士の資格を持っていませんので、受任はできません。

ちなみに親は

ひとりで手続きするのは無理だよ〜

正直私もそう思う…

 

ということで、一緒に年金事務所に向かうことに。

以前にも一度、親の請求書の提出を一緒にしたことがありますので、今回で二度目です。

65歳の誕生日を迎える3ヶ月ほど前になると、

A4サイズの緑色の請求書等の書面が入った封筒が送られてきます。

年金受給権を得られるのは65歳の誕生日前日からです。

 

しかし、請求書を提出できるのは65歳の誕生日が経過してからになります。

年金請求権の届出は直接窓口で行うことができます。

年金請求書そのものの記入については電話で予約した日に直接窓口で確認して頂きました。

自分で記入したり、社労士に依頼して作成して貰った場合などで

郵送提出という方法もあるのですが、私は直接窓口提出を行いました。

家族なので、委任状と自分の身分証明書があれば代理での手続きは可能です。

 

オススメは窓口相談での提出

 

まず、窓口提出は電話予約が必要です。こちらにお問い合わせください。

 「予約受付専用電話」(0570-05-4890

 

そして、添付書類については、何が必要かというのを2回ほどねんきんダイアルで確認させていただきました。

 「ねんきんダイヤル」(0570-05-1165

 

氏名、生年月日、住所、電話番号、基礎年金番号を伝えると

何が必要かいくつかの質問を受けた後に教えてもらえます。

必要な書類が欠けてしまうと、何度か出向かねばならないケースも出てくるので

あらかじめ準備しておきたいものですね。

その時にオペレーターの方に

 

記入内容がよくわからないのですが。

 

とお伝えしたところ、

請求書の記入内容については窓口で確認しますので、

わからなければ記入しないで大丈夫ですよ。

とのことでした。

ですので、わからなければ記入せずに書面を持っていけばいいと思います。

なお、基礎年金番号かマイナンバーを記入する部分で、

マイナンバーを記入された場合はマイナンバーカードか通知書も忘れずに持参しましょう。

そして、通帳、印鑑(シャチハタ以外)、身分証明書も持参しましょう。

ちなみに今回の手続で添付した書類は以下のとおりです。

 

今回持参した書類

 

戸籍謄本

戸籍謄本については相模原市では年金請求でしか使えないものなので、無料で取得ができました。

でも、注意が必要です!

人によって戸籍謄本、住民票など何が必要かが分かれるのですが、

誕生日の前日以降に取得したものしか使えません。

1ヶ月前から前日まで、空きがあれば電話で年金請求の窓口予約ができます。

ですので、誕生日直後の窓口対応予約をしておき、

予約をしたらすぐに必要書類を電話で確認し、

誕生日前日か当日に戸籍謄本などの必要書類を取得しておくとスムーズかなと思います。

 

配偶者の年金番号等が確認できるもの

配偶者の基礎年金番号が確認できるもので、

年金手帳や振り込みされている証明になるものです。

今回は振込通知書(ハガキ)を持参しました。これも電話で大丈夫かどうかを確認しました。

 

通帳

届印の部分を出したくなかったので、そこを隠してコピーしたものを持参しました。

自営業を始める前に厚生年金に加入していた場合や、

その他様々な年金制度に加入していた場合については、その点の確認も必要になります。

 

私は直接窓口で手続をお手伝いして頂くのが一番確実で安心感もあると思います。

ご不明な点があれば日本年金機構のホームページをご確認頂き、

ねんきんダイヤルをご利用頂くのがベストかなと感じました。

自分で納めた年金、きちんと受給するためにも手続は怠ることのないようにしたいですね。

 

後日談

 

親が以前勤めていたのが教育機関でした。

そのため、そちらの年金基金への加入期間の確認や清算が済んでいる場合には

その証明書が必要になります。

今回、頂いた指示にミスがあって結果的に二度事務所にお伺いしなければなりませんでした。

受給が2ヶ月に一度の偶数月になりますので、1ヶ月ずれると受給も時期にずれが生じます。

年金事務所が近所であればいいのですが、時間もかかりますし、本当によく確認することをお勧めします。

 

 

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