宅建の勉強とFPの勉強

 

 

宅建の勉強に使ってるテキストなんですが、FPの勉強と重なる部分が多いということでこちらの3冊を重ねて使っております。

 

 

1冊目は、『2019年度版 FP・金融機関職員のための宅建合格テキスト きんざいファイナンシャル・プランナーズ・センター 』です。こちらはFPの範囲と重なる部分については「FP共通」というマークがついていますので、FP保有者には勉強の指標になります。中でも重なるのは法令上の制限部分が多いですね。都市計画法・建築基準法のメインが重なります。私自身は勉強の流れとして、権利関係→宅建業法→法令上の制限、にしています。
ただ、法律の勉強するときに条文がないのは少々気になるので宅建用の六法を買おうか色々と悩みました。

 

 

1冊目の姉妹本ということで、2冊目は『2019年度版 FP・金融機関職員のための宅建合格問題集 きんざいファイナンシャル・プランナーズ・センター』です。体系別の過去問集です。ただ、こちらだけだと当たれる問題が少ないので他の問題集を…と思っていました。

 

 

3冊目(kindle本)は『ハッテミルカ 宅建士 2019年度版 Luciola estate Inc.』になります。こちらは10年分の年度別の過去問集になります。また、この問題集を買ってよかった!と思ったのが、宅建業法をはじめとする条文がついているということです!法令だけではなく、規則など細かい部分まで対象になる範囲まで載っています。大変参考になります。
現在は、過去問集で解いた問題にチェックを入れてkindleでマーカーを引いたりメモをつけたりしています。持ち歩きが楽なのと、空き時間などにちょこちょこと勉強できます。

 

テキストで勉強できる皆さんと違って、私はどうしても条文にあたりたいのでハッテミルカさんの教材はとても重宝しています。試験会場には電子機器持ち込みが難しいと思いますので、これで勉強しながら間違いノート作ってそちらを持っていこうかなと思っています。

 

受験生の皆さん、一緒に残りの日々を頑張って駆け抜けましょう!!

 

 

 

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