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女性ファイナンシャルプランナーの中野栄恵です。
保険を売らない独立系FPです。

 

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出身地
神奈川県相模原市

 

居住地
神奈川県相模原市

 

保有資格
ファイナンシャルプランナー2級技能士(個人資産相談)
FP技能士センター正会員
平成30年度行政書士試験合格
法務博士(専門職)

 

経歴
相模原市内の小中高を卒業
大学卒(法学部法律学科)
法科大学院修了
現在、会社で事務ならびに経理をしながら行政書士事務所開業に向けた準備中です

 

趣味
映画・海外ドラマ・音楽鑑賞、料理
特に製パン、燻製、魚をさばくのが好きです

 

ファイナンシャルプランナーという仕事

 

 ここでは、私がファイナンシャルプランナーという資格を取得した理由をお話しします。

 

 私は長らく資格受験生として過ごしましたが、私が院生2年目に親と兄弟の家族2人がいっぺんに大病するという事件が起きました。そのとき、手術というのはこんなにお金がかかる者なのだということや医療保険の請求やその後の入院通院、生活費…お金の問題が一気に降りかかってきました。正直、自分の学費がどうなるのかということも不安でいっぱいでした。病院で緊急手術をした後は高額医療制度を使って医療費の請求を行政にすることも初めて知り、いかに自分が実際のお金のことについて何も知らないできてしまったのかと恥ずかしくなりました。

 

 また、親が亡くなった時のことや(現在はすっかり元気です!笑)、後遺症の残ってしまった兄弟のその後の人生と老後について真剣に考えようと思いました。同時に、自分の将来や家族の将来のことを考えたときに、きちんとお金のことを知っておかないといけないと本気で思いました。その時「お金の専門家といえるファイナンシャルプランナーという国家資格がある!」ということを知り、受験することに決めました。

 

 それまで法律について勉強してきただけでお金についてあまり考えたことのなかった私は、まず「ライフプランニング」というものを知りました。社会保険と絡めて、自分の人生設計とそれにまつわるお金の話でした。なんとなくしかわかっていなかった年金制度、住宅ローンを組むにはどうするのがベストか?など、目から鱗がボロボロと落ちてきました。こういう制度そのものと、実際の家計を照らし合わせながら老後のための資産形成を早くからしていくことの重要性をそのときやっと理解できました。

 

 どんどん勉強を続けていくと、「私自身も自分のまわりの人にもお金のことで悩まずに幸せな生活を送れるようにしたい」と思うようになりました。そして、昨年5月にFP2級を取得しました。11月には行政書士試験に合格しました。現在、行政書士事務所の開業準備とともに、FPとして勉強会に参加しています。また、特に若くして起業を目標にしている方についてはマネープランについてお話させて頂く機会にも恵まれています。

 

 私は現在、有限会社清新電機工業所で事務や経理などをしています。弊社のデモカー・日産サニーPB210エクセレントは旧車ユーザーの方ならご存知かもしれません。実は、この車は家族が大病をするまで私以外の全員が関わってレストア(一から作り上げた)した大切な車です。旧車には大変にお金がかかります。税金、メンテナンス、車検費、あらゆるものが現行車に比べて多くかかります。また、ある程度の年齢になられた方にとって、現在所有する大切なお車をどうしていくかという問題に直面するのではないでしょうか。そういった方にとって、有益な情報を発信できたらと考えています。

 

 情報化社会、ネット社会の進化で現在は「ネットでこう書いてあった」という状態で物事を理解してしまおうという方も多いとは思います。ですが、実際に自分のこととなると個別の具体的なお話になりますのでネットの海の抽象的な情報だけではあまり問題解決にはなりません。お金についての悩みというのは切実ですし、人にはなかなか話すこともはばかられるものです。少しずつでも、不安を取り除けるお手伝いができたら嬉しく思います。これが私のFPという資格を取得した理由と、これからしていきたいことのお話でした。

 

 ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!!